好きなことで生きていく|仕事を好きになれない時にするべきこと

woman-raising-both-hands ワークライフバランス

コダモンです。(@kodamon)

「好きなことで生きていく」というのは、「好きなことを仕事にできる」という事。

趣味や特技など、これまでの人生で培った能力を存分に発揮して、楽しく仕事をすることです。

コダモン
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理想の働き方


しかし…。

現実は、毎日の仕事が嫌で嫌で仕方がない!」と言う人も大勢いる。

好きなことを仕事にする。もしくは、仕事を好きになるにはどうすればいいのでしょうか?

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ほとんどの人は『好きなこと』を仕事にできない?

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『好きなこと』はそもそも人によって様々です。

料理が好きな人や旅行が好きな人もいれば、天体観測が好きな人もいる。

人それぞれ『好きなこと』がありますが、それだけで生きていけるかどうかは別の話です。好きな事をテーマにしてブログやYouTubeで発信している人も、それだけで生活ができるという保証はありません。

コダモン
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仕事にできない事もある


ちなみに、自分の場合は…。

結論から言うと、好きなことで生きてはいません。

子供の頃からバスケットボールが好きでプロになりたかった時期もあり、それが”おそらく”自分が1番なりたかった職業です。

そういった観点から『好きな事』が仕事につながっていないとも言えますが…。実際はちょっと違う。

会社員として楽しく仕事ができているからです。

大学時代に語学が好きになり、留学などを通してグローバルコミュニケーションの楽しさを学びました。そして、ドイツ企業でグローバルな営業として働いている今、それを軸に仕事ができています。

コダモン
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『好きなこと』が仕事で活きてる


本当はプロのスポーツ選手になりたかった…。けれど、実際にプロとして活動した経験がないのでそれが本当に好きな仕事かどうかはわからない。

何はともあれ、自分の『得意なこと』や『楽しいこと』を仕事で実現できているうちは恵まれていると言えるでしょう。

世の中には、仕事が嫌で嫌で仕方がない人も大勢います。


自分が都内の大手企業で会社員をしていた当時は、職場の人間はみんな毎日残業して、休日出勤もして、満員電車で疲弊していました。はたから見ていて、お世辞にも楽しそうに仕事をしている人はいませんでした

「宝くじが当たったらまず会社を辞める」

そのように言う上司もいましたが、当然その人は仕事が『好きなこと』では無かったのでしょう。

コダモン
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仕事が苦行という人もいる


学生の頃は夢と希望に満ち溢れていたけれど、なんとなく就職活動をして、なんとなく内定をもらった会社に決めて、なんとなく会社員になる人はたくさんいます。

それが悪ではありませんが…。『やりたい事』『好きな事』がわからないまま就職しても、モチベーションは続かないでしょう。

人は『好きなこと』に努力と時間を惜しみません。好きなことに対しては自然とモチベーションが生まれるからです。


「仕事が全然好きじゃない…」「つらい…」そう思いながらストレスまみれの会社員生活を送っている人は大勢います。

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「好きなことを仕事にする」という事

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例えば、プロゲーマーと呼ばれる人達。

『テレビゲーム』や『パソコンゲーム』は娯楽であり、そもそも楽しむために存在するものです。

自分も昔はよく「ゲームばかりしていないで勉強しなさい!」などと怒られましたが、最近は数億円規模の賞金総額の世界大会が開催されるケースもあり、『eスポーツ』として立派な職業の地位を築きつつあります。

「ゲームは遊び!」「ゲームでお金は稼げない!」という一昔前の常識はなくなり、プロゲーマーはゲームが好き!と言う人がそれを仕事にできている良い例です。

コダモン
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好きなことで生きている


しかし…。そんなプロゲーマーも、いつかは同じ事の繰り返しで作業的になってしまうかもしれない。試合に勝つことやスポンサー契約のプレッシャーで苦悩することもあるかもしれません。

どのような職業でも、それがどんなに好きなことであっても…100%全てが順風満帆というケースは稀。

そのため、好きなことで生きていくために重要なのは、後にも先にも『仕事を楽しむこと』です。

どのような職業であれ、私たちは人生の多くの時間を『仕事』に費やします。働く環境や仕事内容は、理屈なしに楽しい方が良いのです。


イキイキ仕事をしている人や、ワークライフバランスが充実している人ほど「仕事を楽しむこと」を徹底しています。

コダモン
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モチベーションの維持


繰り返しになりますが、『好きなことで生きる』というのは「仕事が好き!」ということ。

業種や分野に関係なく、楽しく仕事をしている人は、好きなことで生きていると言えるのです。

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会社員は『好きなこと』で生きていける?


では、会社員の場合はどうでしょう?


「やりたい事を諦めてサラリーマンになった」

「特に理由はないけれどOLになった」

オフィス勤務をする人の中には、特に明確な理由が無いまま、何かしらの『妥協点』として会社員となった人もいるでしょう。

コダモン
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自分もある意味そう


逆に、会社員を経験してはじめて『本当に好きなこと』に気づく人もいる。「脱サラして好きなことのために生きる!」そうやって人生の舵取りをした人などがそうです。

かくいう自分も、日本で会社員をしていた時は「もう辞めたい…」と思い悩む日々もあり、ドイツで転職するまで仕事を楽しめませんでした。


日本で会社員をしながら『好きなことを仕事にする』には、どうすれば良いのでしょうか?

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「仕事が楽しい!」と言える環境に身を置くこと

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「仕事が好きじゃない…」

「仕事を楽しめない…」

そのように言う人には、仕事をさせられている』という負の感覚があります。そして、次のような考え方・発言をする傾向があります:

  1. 「仕事が辛いのは当たり前」「みんな辛いのだ」と言い聞かせる
  2. 「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!?」などの発言をする


これらに共通して言える事は…。


「仕事が辛いけど耐えているんだ!!」

そういうメッセージが隠れている事です。

コダモン
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やっぱり苦行なんだね


要するに、毎日の仕事が楽しくない・好きではないのです。

そのような自覚がある人は、今現在置かれている環境を見直しましょう。

日本の職場では「辛いのはみんな一緒!」という意見を頻繁に耳にします。

働き方ヒント!

日本では集団行動が『良し』だと教えられます。個人主義の海外とは真逆で、職場では誰もが『和』を乱さないように気をつけて働くため『付き合い残業』などがあり、誰かが別行動を取ると「自分勝手だ!」「空気を読め!」となる。組織はガチガチの仕組みでまわっており、「みんなで頑張る」という意識が必要以上に強いです。


さらに直球で、「誰も好きで会社員なんてしない!」と言う人もいます。

しかしながら、会社員の中には『達成感』『上達する実感』『人と人との付き合い』などに大きな価値観を置いて働く人もいる。

不可能と言われた商談をまとめたり、新製品を開発したり、社長賞をもらったり。もともと好きだったことではなく、仕事を通してモチベーションを得る人もいるわけです。

『ワーク』をイキイキとこなせれば、自然と『ライフ』のクオリティも上がります。

そうやってワークライフバランスを充実させることで、人生単位での『好きなこと』『やりたい事』が見えてくるのです。


結局何が言いたいのかというと…。


仕事が嫌いな人は『仕事が好きになれる環境』に身を置くこと!

それが大切なのです。

毎日の仕事が苦痛な人は、もう既に『やりたい仕事』ができない。『好きな仕事』にも就いていないでしょう。

また、日本企業には社員1人のモチベーションだけではどうする事もできないシチュエーションもあります。職場の『古い慣行』や『同調圧力』などがそうです。


それらが存在するうちは、どう頑張っても仕事が好きになれないかもしれない。

好きなことで生きていくため、仕事を好きになるためには…『今の仕事』を変えなければいけない時もあるのです。

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好きなことで生きるために


まず、次のことを意識しましょう:

好きなことで生きていくためには…

▶︎『好きなこと』が他人との差別化になる突出したスキルであること
▶︎ 周りの意見に流されない・周りの行動に合わせない意思を持つ
▶︎ 生活の安定・安泰は『後からついてくるもの』だと割り切る
▶︎『好きなこと』が仕事にならない場合はスキルを活かせる職に就く
 

仕事を好きになるためには…

▶︎ ワークライフバランスのある働き方を追求する
▶︎『やりたい仕事』ができる職に就く・異動願いを出す
▶︎ 最終手段: 転職して働く環境をガラっと変える


世の中には、仕事をしている感覚がないほど『好きなこと』で生きている人もいます。

そのような人がいる反面、嫌々仕事をしている人は、毎日どんどんストレスだけが増えていく。

好きでやっている仕事ならば、辛い時期さえも『乗り越える楽しさ』を感じることができます。

コダモン
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無理せず頑張れる


好きなことを仕事にするのは難しいけれど…。

仕事を好きになることは、誰にでも可能なのです。

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